エキサイティングな週末のお知らせ

1928年(昭和3年)にスクリーンデビューをしたミッキーマウス
昨年でデビューから90周年ということで、各地で90周年を記念したイベントが行われております。

 

昭和3年生まれといいますと、ご存知日本漫画界の第一人者手塚治虫先生の誕生した年でもあります。

 

何か感じますね。シンパシーというのとは少し違いますが、運命的な何かを感じます。

 

もちろんのこと私もミッキーマウス大好きです。いちお男性なのであまりディズニーランドには行ったことはないのですが、ミッキーマウスは大好きです。

次に好きなのはダッフィーちゃんです。

 

さて、各地でスクリーンデビューを記念したイベントが開催されていると書きましたが、弊社のwell-made by MAIDENS SHOPがございます、東京ミッドタウン日比谷でも5月24日~6月4日まで「ディズニー ミッキー90周年 マジックオブカラー」と題したイベントが開催されます。

 

期間中は様々なミッキー関連の商品がポップアップストアーで展開されるのですが、well-made by MAIDENS SHOPもこの企画に参加することとなり、特別な商品を作りました。

 

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Mickey 90th Anniversary T-Shirt “GIFT”
価格10,000+ 税
カラー展開︓(White Melange、Old Melange、Black)
*画像はOld Melange
発売日 ︓2019 年5 月24 日( 金)
売店舗︓well-made by MAIDENS SHOP
発売元︓株式会社ニュートラルコーポレーション

 

イラストレーションは世界的なストリートブランドへのデザイン提供などで話題となった日本人アーティスト、オートモアイ氏が担当。
生産は高品質カットソーブランドであるFilMelangeが担当し、
同ブランドオリジナルのボディを使用したエクスクルーシブコレクションです。

完成までにいろいろと大変だったのですが、オートモアイさんの世界観とミッキーマウスのキュートさが絶妙にマッチしたイラストには感激です。

ボディーはフィルメランジェということで、デザインだけでなく着心地まで追求した素晴らしいTシャツが完成しました。

関口君もBLOGで紹介してくれると思います。

 

写真のカラー(Old Melange)以外にWhite Melange、Blackもご用意して3色展開でございます。

東京ミッドタウン日比谷内ポップアップストアとwell-made by MAIDENS SHOPのみで販売の限定商品です。

5月24日(金)発売開始です。是非日比谷にお越しください。

 

 

そして、原宿のMAIDNES SHOPでも今週末からエキサイティングなイベントがスタートします。

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MAIDNES SHOPのステイプル、JILL PLATNERのオーダー会を今年も開催します。

詳細は当店のBLOGをご覧いただきたいのですが、今回は新作のデザイン+テナラ(ゴアテックスコード)の新色も追加されております。

shop.maiden.jp

 

私もJILLのアクセサリーを長年愛用していますが、スタイルを限定されない様々なファッションにハマるということはもちろん、シルバージュエリーの重厚感がありながら女性デザイナーならではの優しい雰囲気、アート的な魅力は間違いなく他のブランドでは存在しないオリジナリティがあります。

 

MAIDENS SHOPで言えばインディアンジュエリーともLE GRAMMEのアクセサリーとも同じ手で共存できるバランス感覚です。

 

今年で4回目となるイベント。JILL PLATNERファンの方はもちろんですが、まだこのブランドを良く知らない方の入り口にもなるイベントですので皆様是非ご来店ください。

 

平沢

 

【JILL PLATNER ORDER EXIBITION 2019 at MAIDENS SHOP】
会期:5月25日(土)~6月2日(日)
時間:12:00~20:00
場所:MAIDENS SHOP
東京都渋谷区神宮前2-19-12 JUNE HOUSE 1F

*オーダー時に商品価格の20%を内金としてお預かりさせて頂きます。
*オーダー商品はお客様のご都合によるキャンセルや返品はお受け致し兼ねますので予めご了承下さい。
*オーダー商品の納期は8月頃を予定しておりますが、止むを得ず前後する場合がございますのでご了承下さい。
*その他詳細は店舗スタッフまでお問い合わせ下さい。

TEL:03-5410-6686
MAIL:shop@maiden.jp

 

 

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酒と泪と男とレザー

私事で恐縮ですが、去る2月末に我が家に第一子が誕生しました。
友人、先輩、同僚、お取引先の方、たくさんの方にお祝いしていただき多くの素晴らしい方々に支えられ今の自分が在ることを痛感いたしました。
皆様ありがとうございます。

そんな中、クセが強い贈り物も頂きました。

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泡盛の瓶に手彫りで我が子の名前と生年月日を掘るという、嬉しいけど息子が成人になる20年後までちゃんと保存できるでしょうか。不安。

こちらはサウスストアとかいう沖縄のセレクトショップの社長にいただきました。
神谷社長ありがとう。子供と沖縄に行けるようになったら、お店に海ブドウまき散らしに行きますね。

沖縄と言えば泡盛。そして海ブドウ。

酒とブドウ。

ワインですね。

そんなワインと面白い関係にある、レザーグッズをメインとしたブランド、CECCHI DE ROSSIが入荷したのでご紹介。

【CECCHI DE ROSSI】
デザイナーはトマソ・チェッキデロッシ(CECCHI DE ROSSI)

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CECCHI DE ROSSI一族は古くはCECCHI家とDE ROSSI家が一緒になった家系。
イタリア:トスカーナで有名なFIRENZEより西に30分ほどの山と緑の深いPESICA(ペーシャ)に一族は居を構える。
近年まで、タンナーとして有名なGUIDI社も同エリアにアトリエを持っていた、など革産業にたずさわる中では知られた土地です。

一族は山を所有し、ブドウ畑=ワイナリーの経営を主としています。
山には一族の住居もさることながら、夏場のゲストハウスなども運営。
その山の一角に、CECCHI DE ROSSIブランドのアトリエも存在します。

レザーグッズの製法には革靴と同じように木型を使用し成形するモールド製法で作られています。
革を水で濡らし、LASTを用いて伸ばす=成形する、乾かすの一連の作業を繰り返し、形を作っていきます。
この技術はヨーロッパではほぼイタリアでしか行われていない、非常に高度な技術です。

そして特徴的なのが染めです。
一族で生産するワインを主原料にした、国際特許を有する染色:ペレヴィーノトリートメントにより染められています。
毎シーズン展開する色目によって、赤、白、ロゼを使い分け染料を作り上げます。
モールド製法で形作ったデザインは、無縫製という独特で強いデザイン性を持ち合わせる反面、その製造工程で革本来の持つ油分も飛んでいくのに等しくもあります。
ダイイングと呼ばず、トリートメントという名称からも分かるように、ワイン原料のタンニンが作用することで、染色しながら再びタンニンにて鞣しているに等しい、非常に理にかなった成形と染色と言えます。

イタリアという土地だからこそできる、伝統と職人の技術が融合した道具でありながら、その美しさは芸術作品と言っても過言ではありません。

当店ではカーフを使用したマーケットバッグや、バッファローバケッタレザーを使用したシリーズを展開しています。

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MARKET BAG
オールレザーとテキスタイルとコンビニなった2スタイル。
レザーはカーフを使用し、斜め掛けできるショルダーストラップも付属します。

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infinite grande

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armor belt bag

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armor collar weed with chain

こちらはバッファローバケッタレザーを使用したシリーズ。
一番上が大きめのトート、中は斜め掛けできる財布件ポーチ、下はピルケースタイプのレザーネックレス。

カラーはNaturalとMix Blackの2色展開。
染めは上でも説明したようにワインを使用しているので、ほのかに香るワインの香りが何とも言えない妖艶さを演出しています。

一点一点若干表情が違うところも魅力。

少量の入荷ですので是非店頭でご覧くださいませ。

 

平沢

 

 

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I am dorkというブランド

ハイブリッドといえば車を真っ先に想像すると思いますが、広義に異種のものを組み合わせた物という意味があります。

 

意外な組み合わせというのは、様々な分野で時に人に感動や驚きを与え、それがスタンダードになるなんてこともある世の中。

 

ファッションでも同じことです。自由な発想と組み合わせこそが新しいスタイルを生み出し、それが人に感動や驚きを与えているのです。

 

 

そんなハイブリッドなスタイルを新しい形で表現するブランドが今シーズンよりMAIDENS SHOPで展開することになったブランド「I am dork」です

 

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デザインはオーダーメイドドレスなどを展開するレディースブランド「FOR flowers of romance」のデザイナーである岡野隆司氏が担当。

パターンや素材製作はすべてにおいてハイクオリティーな技術を持つ職人が携わり、ハンドメイドで生産されるブランド「ANSNAM」の中野靖氏が担当しています。

 

コアなファンを持つ二人によって展開されるこのブランドは、90年代のストリートの少年達の着ていたカジュアルアイテムを、自身もかつてスケーター少年だった岡野氏の目線で再解釈し、それらを最高級のクオリティまで高めることで、新しい価値観を作り上げるというコンセプトの元スタートしました。

 

ハンドメイド、最上級のクオリティを追求しているブランドを展開する2人にしかできないオーダーメイドクオリティ×スケートカルチャーという今までにないハイブリッドブランドなのです。

 

19SSシーズンではシャトル織りのイエローセルビッチ高密度コットンを使用したワークパンツやイタリアのLYRIA社製ビスコースを使用したビッグサイズのワークシャツやワークパンツなど、最上級の素材を使用したカジュアルウェアが展開されています。

 

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展示会の写真で少しだけご紹介。

 

こちらはビスコースのワークシャツ。90年代のスケーターが着ていたようなワークシャツがモチーフになっていますが、素材はドレスウェアに使われるクオリティ。こちら近日入荷予定。

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こちらはコールドダイでムラ染めされたワークパンツ。こちらもシャツと同じイタリアのLYRIA社製の生地を製品染めしています。

 

こちらは既に入荷済みで3本ありますが、ムラ染めなのでそれぞれ表情が異なります。このパンツと同型のイエローセルビッチがついたワークパンツも既に入荷済みです。

 

この他にワークパンツと同じムラ染めをしたオールインワンも入荷予定。

 

入荷商品は当店のインスタグラムなどで随時ご紹介させていただきます。

 

問い合わせは当店までご連絡ください。

 

平沢

 

 

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下高井戸「吾作」とwell-made by MAIDENS SHOP 1st Anniversary Eventのお知らせ

先日、友人のインスタグラムで衝撃的な投稿があった。

 

下高井戸の名店「吾作」が4月末で閉店する!

 

僕と吾作との出会いもその友人の紹介で行ったのがきっかけでした。

その後何度も足を運びましたが、満席で入れないこともしばしば。

 

味は抜群な上どの料理もリーズナブル。

下高井戸=吾作と言っても良いでしょう。

 

当店スタッフも贔屓にしているので、閉店前に何としても行かなければと昨日スタッフと行ってきました。

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素晴らしい夜を過ごしたのだった。

本当は紹介したくないお店でもあるのですが、もう閉店なのでいいかなと・・・
吾作ラバーの皆様申し訳ございません。

 

安室ちゃん、イチロー、そして吾作・・・
平成とともに幕を閉じる偉大なレジェンドたち。

 

サンキュー吾作、フォーエバー吾作。

 

ということで、吾作は4月末で幕を閉じますが、弊社が運営するwell-made by MAIDENS SHOPは来たる3月29日で1周年を迎えます。

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1周年を記念して特別な企画をご用意致しました。

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まず一つ目は、1976年にNYで設立され、様々なアーティストや写真家の作品をギフト商品化して主に美術館で販売していたFOTOFOLO社。
このFOTOFOLO社が90年代~2000年代初頭に製作していたT-shirtsをデッドストックで集めたポップアップを開催します。
「barbara kruger」や「man ray」等、幅広いアーティストのT-shirtsをユニセックスでご用意しております。
T-shirtsに加え、関連するアートブックやデッドストックのスペシャルな商品も同時に展開致します。

そして二つ目、これはやばい

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なんと80~90年代製のオールスターのデッドストックを大量放出します。
確か20足くらいはあったかと思います。ほぼホワイトです。
サイズはレディースサイズ多めですが、メンズサイズも若干数ご用意しています。

この量のデッドストックが店頭に並ぶのは古着屋さんでもなかなか無い事かと。
無くなり次第終了ですので、お早めにご来店されることをお勧めします。

 

当日は東京ミッドタウン日比谷でも1周年を記念したイベントなど開催しているようで、お祭り的な感じで楽しめるかと。

 

皆様のご来店お待ちしております!

well-made.maiden.jp

 

平沢

 

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固定観念からの脱却(JAMES COWARD "COWBOY BLUES" )

仕事をする中でなるべく固定観念というのは捨てるようにしています。

それを習慣とか仕来りって言葉に変換すると良いことのように思えるけど、絶対的に意味のあることでない限りは、本当にこれでいいの?って考えるのを止めているだけで、そこに改善とか成長ってのは無くなってしまうと思う。

 

アパレル業界では当たり前となっている習慣や仕来りで、他業界から見たらなんで?って部分は結構多いと思う。

 

もちろん、いろいろと変わってきている部分もあるけど、やはり大多数の人間がその習慣に囚われている気がする。

例えば春夏、秋冬と分けられたシーズンもその一つ。トレンドの変化が激しい業界だし、常に新しい物を求められる世界だからしょうがない部分もあるけど、ほかの業界でこんなに移り変わりの激しい業界ってあるのだろうか。

その結果として半年たったらセールして、また新しい商品を出してまた半年たったらセールする。

売れ残った商品はいったいどこに行くのか。それを作るために多くの人が動き、資源が使われている。

洋服って半年たったら腐って着れなくなるのか。もちろんそんなことはない。

でもファッションという言葉自体が=流行という意味なのだから鮮度も重要なのは理解しているし、自分もその業界の流れで仕事をしている。

 

これは僕の推測なのだけど、きっとこの相反する考え方の狭間で葛藤しているアパレル業界の方もいるんじゃないかなと思う。けどほとんどの方はそれに疑問をもっていないのではないかと思う。なぜならそれが習慣であり当然だと思っているからだ。

 

こんなこと言っている僕も疑問には思いつつも、それを打破することはできないでいるし、流行の中で生きているからそれを100%悪いとは思っていない。

けど、考える事をやめたくはないし、疑問を持ち続けた中でこそ新しい事が生まれてくると思うので、いつかそれを形にしたいなと本当に思っています。

 

そして本日紹介するJAMES COWARDというブランドは、その新しい形というか価値観を実際に行動として実行しているブランドだ。
だから共感できるし本当に素晴らしいと思っている

そんな彼らの最新の商品が本日よりMAIDENS SHOPにて販売をスタートいたしました。

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以前にも何度かご紹介していますJAMES COWARD。

過去にフイナムさんでも記事にしていただいているのでご存知の方もいるかと。

www.houyhnhnm.jp

改めてこのブランドを説明させていただきます。

 

JosephとDanielによって立ち上げられたカナダ、バンクーバーを拠点とするブランド。
彼らは、ファッションの枠組みからではなく、映画、文学、建築、写真、彫刻、音楽からインスピレーションを得ており、現代のトレンドや洋服の意味を意識的に否定し、本質的、普遍的な洋服造りへのアプローチの再解釈を追求しています。
春夏・秋冬でコレクションを発表していく従来のファッション業界のシステムではなく、各ショップとリレーションシップを取りながら、その店にあった商品を自ら提案し作成していくというスタイルでブランドを展開しています。

 

まぁ最初に書いたことを地で行っているブランドである。

今回もコレクションをオーダーするにあたって彼らからこんな言葉を言われた。

 

このコレクションは19年春夏コレクションと表記しないでほしい、たまたまこのタイミングだっただけで、そういう業界の仕組みの中で発表したコレクションじゃないんだ。

あえていうなら「早春」かな。

小津安二郎の映画「早春」は時に僕らに季節の変わり目の感覚を引き起こさせてくれるからね。

 

ニュアンスしかわからないけど、なんとなく言わんとしていることはわかる。彼らは常に哲学的だからたまに僕の頭では理解できないこともある。

 

彼らはシーズンには囚われる事なく、必要な分を必要なだけ自分達の気持ちが整ったタイミングで発表する。

取り扱いは世界で3店舗、日本は当店のみ。ということは作る数はとても少ない。ということは生産コストも量産するよりも大分高くなってしまう。

価格だけを考えたら、もっとたくさん作れば良いし、もっとたくさんのお店に売ればいいと思うのだが、彼らはそれをしない。

自分達の目が届く範囲で物を作る事、長く着れる最高の仕立てをする事、まさに高級なスーツを作るテーラーのような考え方で物を作っているので、そこにシーズンという概念はないし、量産もしない。この考え方に共感してくれる人だけに必要な数を提供する事が彼らの目的なのだ。

 

今回のコレクションは英国の老舗ファブリックメーカーであるブリスベンモスの生地を使用した4型です。

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新型のセットアップはジップアップのワークジャケットと、膝で切り替えになった細身のトラウザー。

シンプルなデザインではありますが、細かいディテールはまさに美しいスーツのような繊細な仕上がり。

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そして定番スタイルのカバーオールジャケットと1タック入ったテーパードパンツもリリース。

前回はリネンでしたが、今回はオールシーズン着用できるコットンドリル素材です。

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こんな感じで合わせてもOK。

価格などは下記の当店のブログでご確認ください。

shop.maiden.jp

 

このブランドは単純な物の良さだけでなく、彼らの価値観を理解して共感していただける方に着て欲しい。そんな数少ないブランドです。

是非店頭でご覧ください。

 

平沢

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お花見の相棒にどうでしょう(SEIL MARSCHALL FOR MAIDENS SHOP / CRAZY WOODSMAN PACK & CARRY ALL BAG LARGE )

イチ松論争は今思えばかなり高いレベルの打者が同時にMLBで活躍していたからこその論争で、その高いレベルの中で見ると城島さんや井口さん、福留さんなんかもすごかったのは間違いないんですが、すこし霞んで見えてしまう。

あの頃僕はあと10年後にはMLBのほとんどの球団で日本人が活躍しているんやろな。なんて思っていました。

投手は素晴らしい選手が出てきていますが、打者は難しいですね。あの特別な時代にリアルタイムで上記のような選手たちの活躍を見れたことが今では特別なことだったと感謝しています。

現在、大谷君が違うベクトルで騒がれていますが、イチローさんや松井さんは何年も活躍したからの評価。是非大谷君には新しい伝説を作っていただきたいと思います。

昨日の8回裏の交代のシーンは、ただ同じ日本人というだけなのにすごく誇らしい気持ちになったとともに、一つの時代の終わりが来たような何か虚無感のようなものが込み上げて来ました。

試合後鳴りやまないイチローコール、観客席で起こるウェーブ、そしてイチメーターでおなじみのエイミーさんの涙にもやられた。

最近子供が生まれて涙もろくなったのか、号泣しました。本当に素晴らしい時間でした。

 

卒業シーズンです。桜が咲く季節。となればお花見の季節。

MAIDENS SHOPでは、そんな春及びお花見シーズンにふさわしい別注商品を明日リリースします。

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創業から100年以上の歴史を持つドイツのアウトドアメーカー"SEIL MARSCHALL"に別注した特別な商品を明日23日に発売します。

今回、同ブランドの別注では世界初となるクレイジーパターンの別注を依頼、配色から練りに練った本当に特別な商品が完成しました。

企画していたときちょうど70年代のアウトドアウェアとかギアが気になっていた時で、この時代ウェアやバッグでもクレイジーパターンてのが多い。

その年代はデザインありきのクレイジーパターンではなく、副産物的な意味合いの物も多いと思うんですがそこに一点もののような魅力を感じたりする。

今回はその魅力をどうにか表現できないかなと思い、発色の良い70年代のアウトドアをストレートに表現したカラーリングと、ミリタリー的なカラーでクレイジーパターンやりたいってのが前からあったので、それを表現したカラーの2つの配色をご用意。

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バックパック、トート共にクラシックなデザインにどちらの配色もマッチしています。
手前味噌ですが、かなり良い出来。

質実剛健なイメージの強いSEIL MARSCHALLですが、クレイジーカラーにすることで、すこしおちゃめな印象に仕上がって、これは狙ってたわけじゃないんで、偶然の産物。

ガンガン汚して使って味を出して下さい。実物は店頭でご覧くださいませ。

 

平沢

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切っても切り離せない関係。

ティーンエイジャーの時に憧れたものはおっさんになっても心に染み付いているものです。

特に思春期に出会った音楽は今の自分の趣味嗜好に大きく影響している。

時代によって流行りも変わるしかっこいいの概念も変わるから、昔が良くて今は駄目なんてことはないけど、諸先輩方が昔は良かったっていう気持ちが少し分かってきた気がします。

前回のブログでも書いたのですが、情報が溢れている時代、音楽もダウンロードが基本で、まさに僕も久しくCDなんか買っていない。

学生の時にタワレコとか行って、視聴できればするけど視聴出来ない時はCDジャケットがかっこいいかどうかだけでCD買って、聞いてみたら想像してたのと全然違う!みたいなこと良くありました。

その時はそれでがっかりしたこともあったけど、それが新しい出会いになったりもするから面白かった。

懐古主義はあんまり好きじゃないし、YOUTUBEとかでたくさんの情報得られる方が好みの音楽見つけやすかったりするけど、なんか特別感と言うか、友達同士の中で俺が見つけたぜみたいなのやるのが楽しかったんですよね。

 

こう言うこと書くやつダサいって思ってましたが、書いてしまいました。
ちゃんと年取ってるってことかな。では本題へ。

なんで音楽の話をしたかと言うとなぜならバンドTが入荷したからです。
しかも僕ら世代にドンズバなやつばかり。

ヴィンテージとかではなく、オフィシャルの復刻的なもの。
僕もヴィンテージ着たい派ではありますが、やっぱり秀逸なデザインを見ると古いとか新しいとか関係ないなって思う。

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何度も言いますが、デザインはオフィシャルなのでご安心を。
どのデザインも有名なのでご存知の方も多いんじゃないですかね。
僕もですがアラサー、アラフォーの皆さまの心にはがっちりフィットするバンドばかり。

最近高騰しているバンドTですが、こちらはお値段も良い感じです。

ボディはバラバラです。ギルダンとかその手のヤツです。ぶっちゃけボディなんてなんでも良いんです。デザインと青春の思い出にお金払うということで、僕もなんか買っちゃいそうです。

オンラインショップでもご覧いただけるので、詳細はこちらで。

サイズ大きめが多いので、直接見たいって方は是非ご覧ください。

 

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