平沢のBLOG四十三発目(ANDERSEN ANDERSEN)

ちょっと前の話ですけど、ロンドン発のお洒落情報誌“MONOCLE”発表の2016年度版世界の住みやすい都市ランキング1位は東京らしい。

東京に住んでるといささか疑問もあるが、まぁ確かに便利度・安全度で言えばそうかもしれない。

 

んでその中で4位になっている都市がデンマークコペンハーゲン

行ったことはないんですけど、実は今一番行ってみたい国。

なぜかって、こんな素敵なニットが生まれる国だから!

 

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この度デンマーク発のニットウェアブランド“ANDERSEN ANDERSEN”のイベントを開催いたします。

 

知ってる方多いと思いますけど、知らない方のためにいちおブランドのご説明を。

 
【ANDERSEN-ANDERSEN】

2009年にアートディレクターであるPeter Kjaer-Andersen(ピーター ケアー アンデルセン)と、
彼のパートナーであるCathrine Lundgren-Andersen(キャサリン ラングレン アンデルセン)のアンデルセン夫妻によって設立されたANDERSEN-ANDERSEN(アンデルセン-アンデルセン)。
コペンハーゲンの港を見下ろすスタジオを拠点に活動しています。

“making the World’s best sailor sweaters.”
― 最高のセーラーセーターを創りあげる ―

海洋国であるデンマークの人々にとって、大切な道具として古くから愛されてきたセーラーセーター(フィッシャーマンセーター)。
現在は大量生産と効率をもとめる潮流に流され、多くの創り手が伝統を手放しています。
母国デンマークでさえも、昔ながらの非効率な製法を継承するニッターがほとんどいないのが現実です。
忘れ去られようとしている伝統を、後世にも引き継いでいきたいという思いから、セーラーセーターの原型を研究し、最高の毛糸を求め、手間の掛かる仕様を実現できるニッタ―を探し、そして創りあげたのが、このANDERSEN-ANDERSENのセーラーセーターです。
皆さんには是非、長く着込み愛用して頂きたい。 
そうしてリペアーを繰り返しながら、愛する人に受継がれていく事を願っています。

 

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はじめてこのセーターを見たのは5年前くらいだったかな。

めちゃくちゃ重いし、前後がなくてお世辞にも綺麗な服とは言えないシルエット。

しかもタートルネックの1型のみ。

はっきり言ってオーダーするかかなり悩んだ。

でもそういうことを全部置いといてなんかわからないけど、カッコいいと思った。ただそれだけの理由でオーダーしたような気がします。

 

時はたって糸の質も良くなり、生産技術も向上してさらに素晴らしいものに。

弊社スタッフも真冬はみんなANDERSEN ANDERSENなんて日も。

 

まぁそんな僕たちも大好きなこのブランド、すでに当店には一部入荷しているのですが、今週の土曜日に欠けていたサイズや、最初のデリバリーでは入荷のなかったアイテムも入荷するってことで、ポップアップ的なイベントを行います。

 

特別な商品を用意しているわけではないんですが、ほぼフルコレクションを見れる機会もあまりないと思いますし、カタログやちょっとしたノベルティ用意しているのでこの機会に是非。

 

詳しくは下記の当店BLOGからご確認下さい。

maidensshop.blogspot.jp

 

【ANDERSEN ANDERSEN 2016AUTUMN&WINTER COLLECTION @MAIDENS AHOP】

・開催日時 2016年9月17(土)~25日(日) 12:00~20:00

・場所 MAIDENS SHOP 東京都渋谷区神宮前2-19-12 1F 03-5410-6686

 

MAIDENS SHOP 平沢