クリケットセーターは好きだけどクリケットの試合は見たことがない

前回のブログでパンクが気分だと書きました。
もちろん本当ですが、この秋冬はパンクだけでなく、イギリス的スタイル全般が気分だったりします。トレンド的にもタータンチェック流行ってますし、そう言う気分の方多いと思います。

 

昨年から引き続きって感じもありますが、今年はよりスクールっぽい感じがいいかなって思います。で、久々に着たくなったのがクリケットセーター。

 

可愛い感じになるのがどうも苦手だったんですけど、パンクの気分も合間って、レザーのパンツとかボンテージとか男っぽい物にクリケットセーターなんて合わせると可愛いとかっこいいでバランスいいんじゃないかなと。

おっさんが可愛いがどうのこうの言ってるのもモイキーですが、そこはスルーしていただいて、とにかくそんな気分でしたのでイギリスの老舗ニットメーカーCorgiに別注でクリケットセーター作ってもらいました。

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クリケットセーターと言えばオフホワイトのボディに、襟のラインは赤や青ってのが定番ですが、今回は男っぽい服にも合うように配色はシンプルにしてます。

 

その名の通りクリケット選手が着ていたセーターが語源ですが、チルデンセーターとかも言ったりしますね。ちなみにチルデンセーターの語源はアメリカのテニス選手、チルデンさん。

で、クリケットセーターとチルデンセーターは厳密に言うと同じようで違うもの。

 

チルデンさんはテニス選手と書きましたが、クリケットセーターとは別にテニスセーターと言うものがあります。テニスセーターは見た目はほぼクリケットセーターと一緒ですが、厳密に言うと丈の長さが違います。

 

で、さらに言うと競技としてはクリケットの歴史の方がはるかに古いので、テニスセーターはクリケットセーターがテニス用に改良されたもので、チルデン選手がテニスセーターを着用してプレーしたことで、あのセーターかっこええやんと巷で人気になり、そこからチルデンセーターと呼ばれるようになったと言うことですね。

 

 

こちらの別注は配色はもちろんなんですが、サイズ感も細かく指定しています。
あくまでもトラディショナルな雰囲気は残しつつ、今の気分に合うようにサイズも修正しています。

 

かなり細かくいじっているので、詳細は割愛しますがばっくりいうと古着のニットで少し伸びちゃって身幅が広くなっている。的な絶妙なサイズ感を目指しました。

 

で、さらに昨年人気だったボタン留めのマフラーも作っています。

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これまたかわいい。襟みたいにして使ったらいいでしょう。

 

 男女兼用で使えるデザインなので、クリスマスプレゼントにもおすすめです。

 

どちらも明日15日土曜日よりMAIDENS SHOPにて販売開始いたします。
詳細はお店までお問合せくださいませ

 

平沢

 

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