お花見の相棒にどうでしょう(SEIL MARSCHALL FOR MAIDENS SHOP / CRAZY WOODSMAN PACK & CARRY ALL BAG LARGE )

イチ松論争は今思えばかなり高いレベルの打者が同時にMLBで活躍していたからこその論争で、その高いレベルの中で見ると城島さんや井口さん、福留さんなんかもすごかったのは間違いないんですが、すこし霞んで見えてしまう。

あの頃僕はあと10年後にはMLBのほとんどの球団で日本人が活躍しているんやろな。なんて思っていました。

投手は素晴らしい選手が出てきていますが、打者は難しいですね。あの特別な時代にリアルタイムで上記のような選手たちの活躍を見れたことが今では特別なことだったと感謝しています。

現在、大谷君が違うベクトルで騒がれていますが、イチローさんや松井さんは何年も活躍したからの評価。是非大谷君には新しい伝説を作っていただきたいと思います。

昨日の8回裏の交代のシーンは、ただ同じ日本人というだけなのにすごく誇らしい気持ちになったとともに、一つの時代の終わりが来たような何か虚無感のようなものが込み上げて来ました。

試合後鳴りやまないイチローコール、観客席で起こるウェーブ、そしてイチメーターでおなじみのエイミーさんの涙にもやられた。

最近子供が生まれて涙もろくなったのか、号泣しました。本当に素晴らしい時間でした。

 

卒業シーズンです。桜が咲く季節。となればお花見の季節。

MAIDENS SHOPでは、そんな春及びお花見シーズンにふさわしい別注商品を明日リリースします。

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創業から100年以上の歴史を持つドイツのアウトドアメーカー"SEIL MARSCHALL"に別注した特別な商品を明日23日に発売します。

今回、同ブランドの別注では世界初となるクレイジーパターンの別注を依頼、配色から練りに練った本当に特別な商品が完成しました。

企画していたときちょうど70年代のアウトドアウェアとかギアが気になっていた時で、この時代ウェアやバッグでもクレイジーパターンてのが多い。

その年代はデザインありきのクレイジーパターンではなく、副産物的な意味合いの物も多いと思うんですがそこに一点もののような魅力を感じたりする。

今回はその魅力をどうにか表現できないかなと思い、発色の良い70年代のアウトドアをストレートに表現したカラーリングと、ミリタリー的なカラーでクレイジーパターンやりたいってのが前からあったので、それを表現したカラーの2つの配色をご用意。

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バックパック、トート共にクラシックなデザインにどちらの配色もマッチしています。
手前味噌ですが、かなり良い出来。

質実剛健なイメージの強いSEIL MARSCHALLですが、クレイジーカラーにすることで、すこしおちゃめな印象に仕上がって、これは狙ってたわけじゃないんで、偶然の産物。

ガンガン汚して使って味を出して下さい。実物は店頭でご覧くださいませ。

 

平沢

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